QRを読み取ると、最初に「あなたの学校は?」の画面が開きます。生徒が自分の学校をタップすると、「つぎは、適性検査。」の案内画面に進みます。
学校を選ぶと、素材あつめの「📚 授業・科目から探す」がその学校の教育課程表の科目に切り替わります。選んだ学校は端末に記憶されるので、2回目以降は学校選択を飛ばして案内画面から始まります(間違えたときは画面上部の「📍学校名(タップで学校を変更)」で選び直せます)。
登録済みの学校が並びます。自分の学校をタップ。一覧にない学校の場合は「その他・学校をえらばない(共通版)」を選ぶと、科目ドリルなしでそのまま使えます。
| 目安 | やること(生徒の画面) | 先生の声かけ例 |
|---|---|---|
| 3分 | QRを投影 → 生徒がスマホで読み取り → 「あなたの学校は?」で自校をタップ → 「つぎは、適性検査。」→ 「🧭 適性検査をはじめる(10問)」をタップ | 「QRを読んだら、自分の学校を選んで。そのあとオレンジのボタン」 |
| 5分 | 10問に回答(1=全く当てはまらない〜7=とても当てはまる)→「採点する」 | 「正解はない。直感で。深く考えるほどズレる」 |
| 5分 | 5つの力(L/M/H)を見る →「② 因子の関係性へ」→ 言葉を3つタップ →「③ キャッチコピーへ」 | 「Lは弱いじゃなく、逆側の持ち味」「これは仮のものさし。当たってる/違うと思ったところが、自分を知る入口」 |
| 1分 | キャッチコピーの下、オレンジの「🍳 この結果のまま、面接の素材あつめへ」をタップ → 素材あつめのホームへ | 「結果は自動で引き継がれる。メモしなくて大丈夫」 |
| 15〜20分 | 式を1つ選ぶ(例:自己PR)→ 各項でグループを開いて気になるものをタップ →「次へ」→ 素材一覧 | 「1つでいい。ピンとくるものだけ」「📚 授業・科目から探す、も開いてみて。意外な素材がある」 |
| 10〜15分 | 「🍳 この素材を料理する」→ ①絞る(各項1つ)→ ②組む(カンペ)→ ③声に出す(同じ質問を三通り)→ ④人に出す | 「暗記しない。三通り言えたら、それはもう自分の言葉」「カンペを隠して言えたら本物」 |
画面の上から順に:👑キャッチコピーと選んだ3語 → カンペ(式の3項=言うべきキーワード) → 「🙈 カンペを隠して言ってみる」→ 面接官の質問 → 「言えた!」ボタン。
言わなければならないキーワードが常に上部に見えている状態で、下の質問に声で答えます。同じ質問に「言えた!」を3回押すと三通り達成。「カンペを隠す」を押すとキーワードがぼかされるので、仕上げはこれで。
式は用途で並んでいます。「就職の人はこっち」と分けずに、生徒が自分で選べるようにしてあります。
教育課程表の科目ごとに「その科目の考え方を持ち帰った人が、教室の外でできること」を3つずつ入れています(点数・成績の言葉は使っていません)。点数が取れなくても、科目の考え方は面接の素材になる——これを生徒に伝える場面として使ってください。素材一覧には「科目名:できること」の形で残ります。
氏名は集めません。端末ごとの匿名IDで、学校・検査結果・集めた素材が記録され、実施後に「この学校の生徒はどんな傾向だったか」を講師側で振り返るために使います。生徒の回答は生徒の端末にも自動保存され、後日ひとりで続きができます。
QRを読むと「あなたの学校は?」が出ます。自分の学校をタップ。
あなたの時間割の科目が、素材の引き出しになります。
上に自分の学校名(📍)が出ていればOK。オレンジの「🧭 適性検査をはじめる(10問)」をタップ。10問・約3分。
※あとでやりたい人は「適性検査はあとで」でも進めます。
1(全く当てはまらない)〜7(とても当てはまる)。深く考えないのがコツ。全部答えたら「採点する」。
人と関わる力・合わせる力・コツコツ続ける力・工夫の力・落ち着き。
Lは「弱い」ではなく、逆側の持ち味(例:Lの外向性=じっくり観察してから動ける)。
「② 因子の関係性(マトリックス)へ」をタップ。
力の組み合わせごとに、あなたのタイプの言葉が出ます。読んで「これ、自分だ」と思うものを必ず3つタップ。3つ選ぶと「③ キャッチコピーへ」が押せます。
上位2つの力から、あなたのキャッチコピーが出ます。これは仮のものさし。
下のオレンジ「🍳 この結果のまま、面接の素材あつめへ」をタップ。結果はそのまま引き継がれます。メモしなくてOK。
「連携済み」にあなたのキャッチコピーが出ていればOK。
就職の志望理由/進学の志望理由/なぜ進学/自己PR/成長したこと——気になる式から。
ピンときたものをタップ。1つでいい。⭐がついているのは、あなたの検査結果と相性がいいグループ。「次へ」で式の次の項目へ。
あなたの学校の科目ごとに、「その授業の考え方でできること」が並んでいます。科目名をタップすると3つ出ます。点数が取れなくても、科目の考え方は立派な素材。
式ごとに、選んだ素材が並びます。「素材をテキストでコピー」で保存もできます。
ここまでできたら、「🍳 この素材を料理する」へ。
各項目から「いちばん効く素材」を1つずつ選ぶ。全部選ぶと「組む →」が押せます。
選んだ素材が式の形で並びます。これがカンペ。文章にはしない。「このカンペで、声に出す →」へ。
画面の上にキャッチコピーとカンペ(言うキーワード3つ)、その下に面接官の質問。上を見ながら、質問に声で答える。
同じ質問を三通りの言い方で。言えたら「言えた!」を押す。3回押せたら「自分の言葉になった」印。